個性的なワインには、作り手、地域、気候、土壌、品種など、それぞれにストーリーがあります。日々の食卓にワインが寄り添うことで、いつもの家庭料理にも変化が生じ、会話がはずみ、楽しさが加わります。世界中から選りすぐりのワインをセレクトして、どなたも日々体験する食卓が心豊かになるよう、チャーミングなワインをご提案します。

秋の味覚に寄り添うワイン

by A. Madoka
日差しはやわらかく、涼しい風が吹き、
そろそろ本格的に秋の気配ですね。
いつものお肉料理に、秋の味覚を添えて楽しみたい気分。
真っ先に思い浮かんだのが、キノコを使ったソースです。

軽食とハーブに寄り添うワイン

by A. Madoka

ハムやチーズ、クラッカーなどの軽食に、

思い立って好きなワインを合わせてみる。

好きな時間に始めて、好きなだけ楽しむ。

そんな気軽さも、おうちワインの醍醐味ですね。

旅をしたい気持ちに寄り添うワイン

by A. Madoka
あぁ、旅に出たい。
ため息まじりに、つぶやくことが多くなりました。
そんなとき目に留まったのが、石垣島へ移住した知人が
SNSで紹介していた「西表キッチン」さん。

魚介の前菜に寄り添うワイン

by A. Madoka
暑い日が続き、長時間キッチンに立つのはちょっと…
という日もありますよね。
そんなとき手軽で嬉しいのが、火を使わない魚介の前菜類

鶏の唐揚げに寄り添うワイン

by A. Madoka
我が家でリクエストの多い料理、それはズバリ、
大人も子どもも大好きな、鶏の唐揚げ
サクサクふっくらとした衣の中に、ジューシーな鶏モモ肉。
いくつでも食べられそうですね!

ウニに寄り添うワイン

by A. Madoka

黒いトゲトゲの殻を割ると、中から現れる黄金色の身。
うっとりとする濃厚な味わいを、物心ついたときには
知っていたように思います。
生まれも育ちも北海道、幼少期は海辺の街に暮らしました。

メカジキのソテーに寄り添うワイン

by A. Madoka
皆さまの食卓に、お魚が登場する機会は多いでしょうか。
我が家では、正直なところ、お肉に比べ登場の機会が
少ないですが、せっかく海に囲まれた国に暮らしているので、
もっともっと増やしたいと思っています。

ガパオライスに寄り添うワイン

by A. Madoka
気温や湿度が高くなる季節、
無性に味わいたくなるのがタイ料理。
手ごろな価格でランチを提供するお店も多いですね。

自家製パンチェッタに寄り添うワイン

by A. Madoka
日々の食卓に、とっておきの「自家製」があれば、
料理がグンと楽しくなりますね。
楽しみにしていた
パンチェッタ(塩漬け豚)が完成しました。

感謝の気持ちに寄り添うワイン

by A. Madoka
以前、ワイン売り場で販売の仕事をしていたとき、
贈り物のご相談をたびたび受けました。
お父様へのプレゼントを探しに来た若いお客様は、
「普段はこんなワインを飲んでいるらしいです」

デミグラスソースに寄り添うワイン

by A. Madoka
牛肉の煮込み料理と赤ワイン
うっとりするような組み合わせですね。
塊肉をコトコト煮込んだ料理も素敵ですが、
「今日は赤ワイン」と思い立ってサッと作れる一皿が、
日常の食卓には嬉しいもの。

あん肝に寄り添うワイン

春節を前に、アンコウの肝が一段と、
大きくなる季節になりましたね。
築地魚河岸でも、長円を筒にしたような形の、
巨大な塊の、艶やかな肝を見かけます。
そこで今回は、あん肝に寄り添うワインを、試してみました。

クロワッサン・エシレに寄り添うワイン

クロワッサンというと、古いパリのイメージ。
通りに面したカフェで、カフェオレと一緒に。
そんな旅行気分にひたりたい時、府中でご活躍のパン職人さんが、
焼き立てのクロワッサンを、届けてくれました。